声に出して体に染み込ませる。山本日本語学校カンボジアの日本語練習

山本日本語学校カンボジアでは、2024年8月19日の授業で各レッスンの内容を繰り返し練習する時間を設けました。学んだ表現をその場で何度も口に出し、体に染み込ませていく授業です。

語学の習得には、知識として理解するだけでなく、繰り返し使うことが欠かせません。授業の中で反復練習の時間をしっかり確保することを、学校として大切にしています。

声に出して、定着させる

教室では、先生の後について発音を繰り返したり、ペアで会話練習をしたりする様子が見られました。テキストを指でなぞりながら声に出す学生、目を閉じて記憶を確かめる学生など、それぞれのやり方で真剣に取り組んでいました。

地道な練習の積み重ねが、実際の会話でとっさに言葉が出てくる力につながります。今日学んだ表現を次の授業でも使ってみようと話す学生もおり、学習への前向きな姿勢が見られました。


学びを支援する

山本日本語学校では、学生たちが安心して学び続けられるよう、授業料・寮費を無償で提供しています。
教材費、寮の運営、日々の学習環境の維持など、活動継続のためのご支援をお願いいたします。