日本語の先に、学生一人ひとりの未来を描く
1970年代の政変でカンボジアでは教育制度が大きなダメージを受け、その影響は今日まで続いています。こうした背景を踏まえ、山本日本語学校は日本語を単なる技能として教えるのではなく、学生が自らの将来を考え、社会と繋がるための力として育てています。
日本語を習得することは大切です。しかし、それだけでなく、自らの考えをまとめること、目標を設定すること、日本の文化を体で学ぶこと、日本語を通じて世界の人と交流すること——それが大切な学びです。
日本語を介して自己表現できるようにし、次の目標へ進む内容を考えること——それが山本日本語学校が大切にしている教育です。
ゼロから始まる、2年間で中級へ
入門から中初級まで4段階で日本語能力を強化し、2年間でJLPT N2レベルの習得を目指します。
外国語初心者の方が、日本語の基礎を学びながら、日本語の文法・日常会話・文字(ひらがな・カタカナ)を習得します。
文法と日本語の入門が完了した後の授業で、1年前半の内容をより深く、N4レベルの習得を目指します。
日本語上級者に対する中初級、読解・スピーチ・作文・会話を強化します。
本格的な日本語会話力を高め、N2レベルへの習得を目指します。各学期に2回作文コンテストを行い、自らの成長を振り返りながら学びます。







