5月5日は日本の祝日「こどもの日」です。山本日本語学校カンボジアでは、この日にちなんだ文化体験活動を行いました。こどもの日は子どもたちの健やかな成長を願う日本の伝統行事で、鯉のぼりを飾る風習があります。
日本語を学ぶ上で、言葉だけでなく文化や行事を知ることは大切な土台になります。カンボジアにいながら日本の季節の節目を肌で感じられる時間を、学校として大切にしています。
鯉のぼりと共に日本文化に触れる
活動では、鯉のぼりをはじめとするこどもの日にまつわる飾りつけを学生たちと一緒に楽しみました。「なぜ鯉なのか」「どんな願いが込められているのか」を日本語で説明すると、学生たちは真剣な表情で耳を傾けていました。
行事を通じて日本語の語彙や表現が自然と広がっていく。そんな学びの積み重ねが、学生たちの日本語への興味をさらに深めています。





学びを支援する
山本日本語学校では、学生たちが安心して学び続けられるよう、授業料・寮費を無償で提供しています。
教材費、寮の運営、日々の学習環境の維持など、活動継続のためのご支援をお願いいたします。
