山本日本語学校カンボジアの学生2名が、日本へのスタディツアーに参加しました。2024年1月28日に行われた日本語読解コンテストで第1位を受賞した学生たちが、賞として日本訪問の機会を得ました。カンボジアで日本語を学んできた学生たちが、初めて日本の地に立った瞬間でした。
授業で学んできた日本語が、街の看板や案内板、人々との会話の中で実際に使われている。そのことを肌で感じながら、学生たちは日本各地を訪れました。
日本の街で感じた「本物」の日本語
スタディツアーでは、観光地や文化施設、街中など様々な場所を訪れました。教室の中だけでは出会えない日本語や文化に触れ、学生たちの表情は終始生き生きとしていました。写真には、日本の風景を背景に笑顔を見せる学生たちの姿が残っています。










現地で感じた日本を、学校に持ち帰って
ツアーを終えて帰校した学生たちは、見てきたもの・感じたことを仲間に話してくれました。日本の印象、驚いたこと、もっと学びたいと思ったこと。その言葉ひとつひとつが、学校全体の学習への意欲に火をつけています。次のコンテストに向けて、早くも新たな目標を掲げる学生が出てきました。










学びを支援する
山本日本語学校では、学生たちが安心して学び続けられるよう、授業料・寮費を無償で提供しています。
教材費、寮の運営、日々の学習環境の維持など、活動継続のためのご支援をお願いいたします。
