答案用紙に込めた積み重ね。山本日本語学校カンボジアの定期試験

山本日本語学校カンボジアでは、2024年5月7日に定期試験を実施しました。教室では学生一人ひとりが問題用紙に向き合い、これまでの学習の成果を確かめました。

試験では日本語の読み書きや文法など、授業で積み上げてきた内容が問われます。カンボジアで無償の日本語教育を受けてきた学生たちが、その成果を一枚の答案用紙に込めました。

試験に向き合う学生たちの集中した姿

試験当日の教室は静かな緊張感に包まれていました。学生たちは鉛筆を手に、ひとつひとつの設問を丁寧に読み解いていました。ノートを繰り返し確認してきた語彙や文法が、この場面で発揮されていました。

試験を終えた学生たちの表情には、やり切った様子が見られました。結果がどうあれ、自分の実力を測るこの機会が、次の学習への動力になっています。


学びを支援する

山本日本語学校では、学生たちが安心して学び続けられるよう、授業料・寮費を無償で提供しています。
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