2025年10月、山本日本語学校カンボジアの学生が日本語作文コンテストに参加し、Zoomを通じた表彰式に臨みました。日々の授業で磨いた日本語表現が、外部の場で評価される機会となりました。
このコンテストは、書くことを通じて日本語を深める取り組みです。テーマを選び、構成を考え、言葉を選ぶ——その過程が、学習の質を高めます。
作文に込めた思い
学生たちは自分の体験や考えを日本語でまとめ、コンテストに臨みました。文章を書くことは、自分の内側と向き合うことでもあります。カンボジアから日本語で世界に発信するその行為に、学びへの真摯な姿勢が表れていました。
準備期間中、学生たちは何度も書き直しながら自分の言葉を磨きました。指導する教員との対話を通じて、表現はより豊かになっていきました。






Zoomで届いた表彰の瞬間
表彰式はZoomで行われました。画面越しに名前が呼ばれる瞬間、学生たちの顔に喜びがあふれました。努力が形になる経験は、次の学習への原動力になります。
山本日本語学校では、授業の枠を超えてこうしたコンテストへの参加を積極的に支援しています。外部の評価を通じて、学生は自分の成長を客観的に確認できます。
審査員ならびに優勝商品は、日本の支援者からの支援で支えられています。ご支援に心から感謝申し上げます。





学びを支援する
山本日本語学校では、学生たちが安心して学び続けられるよう、授業料・寮費を無償で提供しています。
教材費、寮の運営、日々の学習環境の維持など、活動継続のためのご支援をお願いいたします。
