山本日本語学校カンボジアでは、2年生コースの学生たちが授業の一環として物語の創作に取り組みました。2025年2月14日、それぞれが学んだ語彙や文法を組み合わせ、自分だけの物語を書き上げる活動を行いました。
無償で日本語を学ぶ環境の中で、2年生になった学生たちは単語や文法の習得にとどまらず、自分の言葉で文章を構成する段階に入っています。物語を一から作るという課題は、これまでの学習の成果を試す機会でもありました。
自分の言葉で物語を作る
授業では、学生たちがノートに向かいながら登場人物や場面の設定を考え、文章を書き進めていく様子が見られました。辞書を確認しながら慎重に言葉を選んでいる学生もいました。
2年生になって語彙の幅が広がったことで、表現の選択肢も増えてきました。物語という形で日本語を使いこなすことへの手応えを感じながら、次の創作活動に意欲を見せている学生もいました。



学びを支援する
山本日本語学校では、学生たちが安心して学び続けられるよう、授業料・寮費を無償で提供しています。
教材費、寮の運営、日々の学習環境の維持など、活動継続のためのご支援をお願いいたします。
