2025年2月1日、山本日本語学校カンボジアで日本料理体験が行われました。日本人ゲストを招き、学生たちがそばとうどんの手打ちに挑戦。食を通じて日本文化に触れる特別な一日となりました。
料理を教わることは、言葉を超えたコミュニケーションの場でもあります。ゲストの手の動きを見て、やってみて、笑いながら覚える——そんな和やかな雰囲気の中で体験は進みました。
粉から生まれる日本の味
そばとうどんはどちらも粉から手で作ります。こねる、伸ばす、切る——それぞれの工程で学生たちは集中して取り組みました。初めての手打ちに戸惑いながらも、形になっていく麺に表情が明るくなりました。
日本語でレシピを教わりながら作業を進めることで、料理の語彙や手順を表す表現も自然と身についていきます。楽しみながら学べる体験型の授業です。






みんなで食べる、その喜び
手打ち麺が完成したあとは、全員で一緒に食事をしました。自分たちで作ったそばとうどんの味は格別だったようで、あちこちから「おいしい」の声が上がりました。
食卓を囲んでゲストと日本語で会話する時間は、教室とはまた違う学びの場です。山本日本語学校では、こうした体験を通じて日本文化への理解と愛着を深めています。






学びを支援する
山本日本語学校では、学生たちが安心して学び続けられるよう、授業料・寮費を無償で提供しています。
教材費、寮の運営、日々の学習環境の維持など、活動継続のためのご支援をお願いいたします。
