2025年1月と2月、山本日本語学校カンボジアにゲストが来校しました。学生たちは学んできた日本語を使い、学校の紹介から会話、食事まで、心を込めたおもてなしで迎えました。
ゲストを迎える場は、日本語を実際のコミュニケーションの中で使う貴重な機会です。教科書の外で通じる言葉の喜びが、学習への意欲をさらに高めます。
学校を案内し、日本語で語る
1月29日の来校では、学生がゲストに校内を案内しながら学校の特徴や日々の授業の様子を日本語で説明しました。準備してきた言葉だけでなく、その場で生まれる会話にも対応しようとする姿が印象的でした。
ゲストからの質問に答えながら対話を続ける経験は、リスニングと会話力を同時に鍛えます。授業で学んだ表現が、実際の場面でどう使われるかを体感できる時間でした。






食卓を囲んで、ともに過ごす
2月13日の来校では、ゲストと一緒に食事をする機会がありました。食卓を囲みながら交わす会話は、打ち解けた雰囲気の中で自然と日本語が出てくる場です。
山本日本語学校では、こうしたゲスト来校の機会を積極的に取り入れています。実際に日本語話者と交流することで、学生の自信と表現の幅が広がっていきます。






学びを支援する
山本日本語学校では、学生たちが安心して学び続けられるよう、授業料・寮費を無償で提供しています。
教材費、寮の運営、日々の学習環境の維持など、活動継続のためのご支援をお願いいたします。
