2024年8月29日、山本日本語学校カンボジアにゲストの方々が訪問されました。ゲストの方たちはゲームを持参され、生徒たちと一緒に楽しむ時間が設けられました。
カンボジアで無償の日本語教育に取り組む学校の様子を実際に見ていただきながら、生徒と直接交流できるこうした機会は、学校にとっても学生にとっても大切な時間です。
ゲームで生まれた、自然な会話
テーブルを囲んでゲームに取り組む場面では、生徒とゲストの方が言葉を交わしながら楽しむ様子が見られました。教科書の外で日本語を使うことへの緊張も、場の雰囲気の中でほぐれていきました。
その後、生徒たちとゲストの方が一緒に昼食をとりました。食事をしながら会話が続き、自然なコミュニケーションの場となりました。





昼食を共にした交流のひととき
食卓を囲む場面では、料理の話や学校生活についての会話が生まれていました。緊張していた生徒も、食事をともにする中で少しずつ言葉が出てくる様子が見られました。
こうした訪問の経験は、学生が学んだ日本語を実際に使ってみる機会になっています。次のゲスト来訪に向けて、今から日本語で話したいと意欲を見せている学生もいました。





学びを支援する
山本日本語学校では、学生たちが安心して学び続けられるよう、授業料・寮費を無償で提供しています。
教材費、寮の運営、日々の学習環境の維持など、活動継続のためのご支援をお願いいたします。
