遺跡で学ぶ一日。山本日本語学校カンボジアの遠足

2025年6月13日、山本日本語学校カンボジアの学生がニャックポアン遺跡への遠足を楽しみました。教室を離れ、仲間とともに過ごす一日は、学校生活の大切な思い出のひとつです。

遠足は、学生同士の絆を深める機会でもあります。普段とは異なる環境の中で、自然と笑顔が増え、会話がはずみます。

遺跡が教えてくれること

ニャックポアン遺跡はカンボジアの歴史と文化を伝える場所です。学生たちは遺跡を訪れながら、自国の歴史に触れ、改めてカンボジアという土地について考える機会を持ちました。

日本語を学びながらカンボジアのことを深く知ることは、将来日本で活躍するうえでも大きな強みになります。自国の文化や歴史を日本語で語れることが、本当の意味での国際人への第一歩です。

仲間と過ごした特別な時間

遺跡を巡り、写真を撮り、みんなで食事をする——そんな何気ない時間の中に、学校生活の豊かさがあります。同じ目標を持つ仲間と過ごす時間は、学習のモチベーションにもつながります。

山本日本語学校では、勉強だけでなくこうした課外活動を通じて、学生の人間的な成長も大切にしています。遠足で生まれた笑顔と絆は、これからの学びを支える力になるでしょう。


学びを支援する

山本日本語学校では、学生たちが安心して学び続けられるよう、授業料・寮費を無償で提供しています。
教材費、寮の運営、日々の学習環境の維持など、活動継続のためのご支援をお願いいたします。