学ぶ場所は自分たちで守る。山本日本語学校カンボジアの清掃活動

山本日本語学校カンボジアでは、月に一度、学生全員で学校の敷地を清掃する活動を続けています。2024年12月11日も、学生たちが一丸となって敷地内の清掃作業に取り組みました。

この活動は、安全で衛生的な学習環境を学生自身が守るという意識のもとで定期的に実施しています。日本語を学ぶ場を自分たちで整えることも、学校生活の大切な一部です。

全員で敷地を清める

清掃では、学生たちがほうきやちりとりを手に分担して作業を進める様子が見られました。声を掛け合いながら協力して取り組み、敷地内が整えられていきました。

清潔な環境が学びを支える

整えられた環境の中で授業に集中できることを、学生たちは自分たちの手で実現しています。清掃活動を通じて育まれる責任感と協調性は、日本語学習と並んで学校生活の中で大切にされているものです。次の清掃活動に向けて、自分の担当エリアをより丁寧にやり遂げようとしている学生の姿も見られました。


学びを支援する

山本日本語学校では、学生たちが安心して学び続けられるよう、授業料・寮費を無償で提供しています。
教材費、寮の運営、日々の学習環境の維持など、活動継続のためのご支援をお願いいたします。