2024年5月11日、山本日本語学校カンボジアの創設者である故山本宗夫氏のお墓が完成し、元JHCの近くにあるコックパトリ寺院にて納骨式が執り行われました。
故山本宗夫氏は、カンボジアの人々に日本語教育を届けたいという強い思いのもとでこの学校を設立されました。その志が、今日も学校の根幹に息づいています。
お墓の完成と納骨の儀
静かな寺院の境内で、学校関係者が集まり、故人を偲びながら厳かな時間を過ごしました。お墓の完成は、創設者の遺志を形として残し、後の世代へと伝えていくための大切な節目となりました。
参列者それぞれが故山本宗夫氏への感謝と敬意を胸に、静かに手を合わせる場面が見られました。穏やかな空気の中に、深い追悼の思いが満ちていました。










創設者の意志を受け継ぐ学びの場
故山本宗夫氏がカンボジアの地に蒔いた日本語教育の種は、今も学生たちの学びの中で育ち続けています。無償で学べるこの場所に毎日通い、真剣に日本語と向き合う学生たちの姿が、故山本宗夫氏の遺志の確かな継承です。
学校を築いた創設者の意志が、今も学生たちの学びの中に生きています。故山本宗夫氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます。









学びを支援する
山本日本語学校では、学生たちが安心して学び続けられるよう、授業料・寮費を無償で提供しています。
教材費、寮の運営、日々の学習環境の維持など、活動継続のためのご支援をお願いいたします。
